トレーニング|ポスト・ヒューマン・ジャパン株式会社(PHJ)

トレーニング

TRAINER

谷本 正徳

社会福祉法人経営戦略マスタートレーナー
社会福祉法人経営者・管理職人財育成トレーナー

齊藤 貴也

⾃⽴⽀援介護導⼊教育
マスタートレーナー

平成7年淑徳大学社会福祉学部卒業後、(社)正吉福祉会に入社、特養、在宅サービスの介護職員を経て、特養の生活相談員となり、平成18年頃より自立支援介護の取組みを開始。おむつゼロの達成、また「在宅・入所相互利用」の実施により、特養からの在宅復帰を実施する。その後、「自立支援」を施設方針とし、平成24年に東京都町田市の「まちだ正吉苑」、翌年に渋谷区の「杜の風・上原」の開設及び施設長に就任する。平成28年11月に首相官邸で開かれた「未来投資会議」にて安倍首相に自立支援介護を説明。現在は自立支援介護の実践に加え、講演活動やトレーニング 活動を中心に自立支援介護の普及に励んでいる。

小平 めぐみ

自立支援介護導入教育
パートナーマスタートレーナー

国際医療福祉大学 医療福祉学研究科 准教授
医療福祉経営専攻 先進的ケア・ネットワーク開発研究分野 東京赤坂キャンパス
一般社団法人自立支援介護・パワーリハ学会 理事
ポスト・ヒューマン・ジャパン株式会社 自立支援介護導入教育パートナーマスタートレーナー

【略歴】
1997年より医療法人・社会福祉法人にて介護職として勤務。
2009年より居宅支援事業所介護支援専門員として勤務。
2014年度 – 2017年度: 国際医療福祉大学, 医療福祉学研究科, 講師
2015年度: 国際医療福祉大学, 大学院医療福祉学研究科, 講師
2017年度 – 2019年度: 国際医療福祉大学, 医療福祉学研究科, 准教授
2019年度: 国際医療福祉大学, 医療福祉学研究科, 准教授

【学位】
博士(医療福祉学)

【専門分野】
高齢者介護  認知症ケア

【担当科目】
高齢者介護学

【研究指導テーマ】
自立支援介護および認知症の基礎、実践に関するテーマ

【研究業績】
➡詳細はこちら
2004年より高齢者自立支援介護の研究に従事。
小平めぐみ、他 特別養護老人ホームの介護の質の向上とチームケアに関する研究ⅠⅡ-おむつ排泄の自立を中心に-自立支援介護2010;3(2):116-122.2010;4(1):42-52
小平めぐみ、竹内孝仁.家族介護者・介護従事者への認知症ケア教育の成果.第18回日本在宅ケア学会学術集会

【著書】
1)共著 介護福祉 生理学を排泄介護に活かす 2011(財団法人社会福祉振興・試験センター)
2)共著 介護福祉経営士テキスト リハビリテーション・マネジメント2012(日本医療企画)
3)共著 介護の生理学 2013(秀和システム)
4)共著 EPA来日者のための介護福祉士国家試験対策の専門日本語Ⅱ2015(公立大学法人 首都大学東京)

川畑 誠志

社会福祉法人事業再生・障害児者福祉 事業戦略
トレーナー

社会福祉法人収益事業戦略・事業戦略トレーナー
福祉・介護・障がい・医療事業戦略トレーナー
株式会社人とくらしラボ 代表取締役
社会福祉士事務所 人とくらしラボ 代表
一般社団法人 くらしのえん 理事長
ポスト・ヒューマン・ジャパン株式会社 福祉・介護・障がい・医療事業戦略トレーナー

〇生年月日 昭和49年7月28日 香川県東かがわ市 生まれ
〇最終学歴 日本福祉大学 社会福祉学部 卒業
〇職歴 飲食全国チェーン エリアマネージャー(42店舗1200人) デイサービス管理者(定員90人)
社会福祉法人の新規設立(専務理事) 新規事業所立ち上げ(特養、特定、サ高住、デイ、ショート、居宅)
〇業務 社会福祉士、成年後見人、介護認定審査会委員 講師業(短期大学、専門学校、セミナー、研修会)
事業承継M&Aアドバイザー(証券会社ヘルスケアチーム)

◆シニアの暮らし応援情報ポータルサイト 運営
◆FMラジオ番組 運営
◆シニアビジネス交流会 主催
◆介護と葬送の橋渡し「くらしのえん」
◆ふるさとの大地に還ろう「ふるさと供養」
◆着物リメイクプロジェクト「りふる」
◆江東医介塾 塾長

【資格・役職】
社会福祉士、成年後見人、介護認定審査会委員、福祉事業支援コンサル、 事業承継アドバイザー、短大・専門学校講師、研修・セミナー講師

【経歴】
社会福祉法人の新設に参画し専務理事。特養、サ高住特定、ショート、デイサービス、居宅などを新規立ち上げて統括施設長を経験。
独立後は各種介護保険事業の設立や再生を支援し実績多数。事業承継にも携わり、複数の成功実績がある。同時に、社会福祉士として、成年後見や地域住⺠への相談支援などの活動を継続中。近年は、高齢者福祉専業の社会福祉法人や医療法人の収益事業戦略及び戦術策定支援や障がい児者福祉サービスの新規事業化支援・事業 戦略及び戦術・事業計画の策定支援トレーニングに精力的に従事している。

上村 裕章

ABA(応用行動分析学)教育マスタートレーナー
エグゼクティブディレクター/行動心理学者
大阪市こども相談センター 親・子カウンセラー
NIC International College in Japan スクールカウンセラー
学習支援塾パーニャ 顧問
個別指導塾トライプラス 講師
日本心理学会認定心理士
研修認定精神保健福祉士
おもちゃ・子育てアドバイザー
神戸医療福祉専門学校 精神保健福祉士科卒業
パシフィック大学大学院(UOP)心理学部応用行動分析学修士課程修了
ネバダ州立大学リノ校(UNR)心理学科(大学院進学過程)卒業 副専攻-人間発達&家庭学

米国大学在学中にABA(応用行動分析学)に出会う。1年間のABA実習がきっかけとなり、パシフィック大学大学院(修士課程2年間)にてABAインターンシップをしながら臨床研究を行う。その後、カリフォルニア州の自閉症児専門エージェンシーにて行動セラピスト・トレーナー・スペシャリストとしてABAにおいての臨床実務経験を積む。

帰国後、神戸にて『BEC 行動・教育コンサルティング®』を開業。

日本全国および海外を含む全世界を対象に、家庭、学校、企業、施設へ訪問し、行動セラピー、コンサルテーション、スクールシャドー、また施設や各機関で実践型ワークショップ・講演会・ペアレント/ティーチャー/スタッフトレーニング、研究、教材開発、メディア出演、執筆活動など、ABA(応用行動分析学)をベースとした総合行動教育サービス(CBES)を、乳幼児から大人まで、年齢や症状、障がいの有無を問わず、行動に困難や問題のある方々とそのご家族へ提供している。

堀内 秀明

組織環境構造マネジメント教育・導入 トレーナー
内部通報制度構築運用トレーナー
原田メソッド認定指導トレーナー

TRAINING

谷本 正徳

社会福祉法人経営戦略
マスタートレーナー
社会福祉法人経営者・
管理職人財育成
トレーナー

齊藤 貴也

⾃⽴⽀援介護導⼊教育
マスタートレーナー

小平 めぐみ

自立支援介護導入教育
パートナーマスタートレーナー

川畑 誠志

社会福祉法人事業再生・
障害児者福祉
事業戦略
トレーナー

上村 裕章

ABA(応用行動分析学)教育マスタートレーナー

行動心理学者

堀内 秀明

組織環境構造マネジメント教育・導入
トレーナー

内部通報制度構築運用
トレーナー

原田メソッド認定指導
トレーナー

オフライントレーニング
(適宣オンライン活用あり)

こんな社会福祉法人経営者にオススメ!

  • 生き残る社会福祉法人となるために差別化戦略を実行したい!
  • 組織の生産性向上のために組織改革を実行したい!
  • 全ては経営者の力量次第なので、経営者自身が成長するためにトレーニングを受けたい!
  • 人が成長する社会福祉法人のカルチャーを変革したい!
  • 人材が定着する組織風土に変革したい!
  • 組織の活性化のためのリーダーシップとマネジメントの実践を学びたい!
  • 人材が採用できる社会福祉法人に変革したい!
  • 経営判断の規範となるメンター的要素のトレーニングを受けたい!

トレーニングによる習慣化の考え方

目的は、最終ゴールは、「習慣化」

ヒトや組織が1つのテーマで無意識に機能し続けるためには「習慣」が必要。そのためには最低3年間メンター(専門トレーナー)から実践教育を継続して受け続けることが必要かつ推奨される。

「習慣化」までのプロセス:6類型

①知らないから出来ない段階:無意識的無能
②知っているけど出来ない・やらない段階:有意識的無能
③知っていることを意識的にやる段階(出来ないこともある):有意識的有能
④知っていることを無意識的に出来る段階:無意識的有能=習慣化
⑤出来ることを教える段階
⑥出来ることを離れる段階=上のステージにさらに進化する

サービスカテゴリー

自立支援介護(科学的介護:高齢者生理学理論に基づいた介護)導入
教育トレーニング:自立支援介護マイスター養成教育

プレミアムコース
年間12回(5時間)オフライントレーニング×3年間

スタンダードコース
【年間6回(5時間)オフライントレーニング/年間6回(2時間)オンライントレーニング】×3年間

障害者福祉社会福祉法人向け:
応用行動分析学(ABA)による
早期療育導入・教育トレーニング

社会福祉法人の生産性向上と人財へ
成長する組織環境づくりのための
「組織環境構造マネジメント」導入・
教育トレーニング

パワーハラスメント防止
組織環境構造構築支援

内部通報制度構築運用支援

補助金獲得の最大化支援

LGBTQ(性的マイノリティ)の
権利擁護実現職場環境改革支援

社会福祉法人対象赤字傾向の
事業再生トレーニング

社会福祉連携推進法人の
組織化事務局代行トレーニング

社会福祉法人吸収・合併・
事業譲渡サポートトレーニング

社会福祉法人ブランディング
プロモーションフィルム制作・オリジナル音楽制作

(ファンドレイジング専用サイト・リクルート専用サイト向け)

改正社会福祉法
(3回目:令和3年4月施行:地域共生社会実現政策対応)対応
「地域公益事業」計画策定&ファンドレイジング
(寄付金募集)体制構築支援トレーニング

ケアエキスパート認定要件

概要

自立支援介護(科学的介護)の実践のプロとして日常介護業務が遂行できる。

認定要件

Ⅰ座学 自立支援介護理論に関する知識を理解している
Ⅱ実践 理論を理解して上で、アセスメント、ケアプランが作成でき、ケアを実践している
Ⅰ座学の試験内容
  • 基本知識は「自立支援介護基礎学」を使用
  • 筆記テスト(50問、70点以上/100点 合格)
  • テスト内容は、水分の知識、歩行改善、排泄ケア(排尿、排便)、認知症ケア理論、常食化ケア理論
Ⅱ実践の試験内容
  • 実践事例2ケースのアセスメント、ケアプラン作成(様式1~3)
  • 上記ケアプランに基づいた4週間のケア実施(様式4~8)
  • 評価者の前で上記事例報告、評価者による質疑応答
  • 評価表(①アセスメント、②ケアプラン、③実践力、④ケアの工夫、⑤総合的な理解)70点以上/100点 合格

ケアマイスター認定要件

概要

自立支援介護(科学的介護)の指導のプロとして効果的な指導(研修開催等)を組織内で行うことができる

認定要件

Ⅰ座学 自立支援介護理論に関する研修会が自法人内職員に対してできる
Ⅱ実践 ケアカンファレンス、実践事例検討会において適切な指導、助言が行うことができる
Ⅰ座学の試験内容
  • 自立支援介護理論についての30分講義実施
  • 講義内容は次の打ちのいずれかから選択(水分の知識・歩行改善、排泄ケア(排尿、排便)、認知症ケア理論、常食化ケア理論)
  • 上記の講義内容について、評価表にて評価を実施(評価内容、合格基準は検討中)
Ⅱ実践の試験内容
  • ケアエキスパートの認定試験において、ファシリテーターを実施する。
  • 上記のファシリテーションについて評価表にて評価を実施(評価内容、合格基準は検討中)

ケアトレーナー認定要件

概要

自立支援介護の専門家として他法人にトレーニングができる

認定要件

「自立支援介護マイスター」の認定

Ⅰ座学 トレーニング養成研修修了
Ⅱ実践 自立支援介護理論の講義、実践事例検討会での指導、組織マネジメントを理解した上での助言、指導ができる
Ⅰ座学の試験内容
  • 外部のトレーニング養成研修を終了する
  • その他、トレーニングに必要なスキル習得
  • 理事長等との面接実施
Ⅱ実践の試験内容
  • 年1回の「事例研究発表会」(法人忘年会)でのプレゼンテーション
  • 上記のプレゼンテーション内容は評価表にて評価を実施(評価内容、合格基準は検討中)
  • 外部セミナー、学術大会等の講演実績3回以上