先進技術の導入支援

AI・ロボット・ICT・IoT
導入の必要性

少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少は、今後の法人の経営を直撃する課題です。経営環境が激変するなか、経営者に求められるのは「今を正確に判断すること」により「明日の在り方を決断すること」です。慢性的な人材不足や経営環境の激変に適応し、事業の継続を可能にするためには、新しい何かを導入するだけでなく、「組織・人・過程・machine(ハード・ソフト)」に法人を適応させていくための適切なアプローチが必要となります。
技術の進歩により、近年ではAIやロボットに作業を代行させることも可能になりました。「人手不足」と「働き方改革」が大きな課題となっているいま、先進技術を活用し生産性を高めることが法人の価値を大きく左右します。
ポスト・ヒューマン・ジャパン(PHJ)は、先進技術の導入と活用を推進し、人と先進技術の共存を図ることによって、生産性と効率性の最大化を追及していきます。

先進技術導入のポイント

先進技術(AI・ロボット・ICT・IoT)の導入を成功させるポイントとなるのは、現場を受け持つ職員たちの理解です。業務代行というプロセスを、現場の理解と利用者の利便性との2点からアプローチを行い、職員と顧客双方の満足度向上を実現することにより、法人の競争力を高めることができます。

先進技術導入障壁への
適切なアプローチ

仕事の経験を重ねた人ほど現状を変えることに消極的であるというデータがあります。現場から拒否をされた仕組みに利益を求める術はなく、そのことが経営陣の決断を遅らせている大きな要因となっています。「組織・人・過程」を法人に確立することで、先進技術導入への不安を払拭することができます。
先進技術の導入にあたっては、以下のような現場の不安が導入の障壁となることがあります。

  1. AI・ロボットに人間が仕事を取られるのではないかという不安
  2. 人間からAI・ロボットに代替して何が変わるのかよく分からないこと
  3. 仕事の代替による具体的な利益が何なのか分からないこと

このことを前提に、ポスト・ヒューマン・ジャパン(PHJ)では以下のようなアプローチを行い、現場の理解と納得による導入の成功へ導きます。

  1. AI・ロボットと人間との適正な業務のシェアをマネジメント
  2. AI・ロボットへの代替による生産性の向上を実現
  3. 人間よりもAI・ロボットの活用を望む利用者のニーズに対応

サービスメニュー

先進技術導入コンサルティング

  • 介護者の負担軽減の促進を目的としたコンサルティング
  • 利用者の自立支援介護に資することを目的としたコンサルティング

導入コンサルティング工程事例

STEP1初期

各担当者の選定 / AI・ロボット運用委員会委員編成 / 現状業務分析

STEP2準備

経営層承認 / スコープ確認 / マネジメントプラン作成

STEP3導入(組織)

各部署合意 / 移管業務定義 / 効果目標設定

STEP4導入(machine)

AI・ロボット(センサー含む)のメーカーコーディネート支援
移動介助系 / 排泄介助系 / 見守り支援系 / コミュニケーション系

STEP5導入(人)

要因構成確認 / 要員理解 / 要員訓練1

STEP6導入(過程)

業務手順の確認 / 導入機会の確認 / 機会要員の特定 / 移管プロセス策定

STEP7展開

要員訓練2 / トランスファ拡大 / 順次モニタリング / 実効性検証 / 順次実行手順改定 / 再実装 / 全体評価

STEP8運用

保守運用体制確立業務 / 定期的実効性改善実施 / 定期的効果の検証

機器の販売代理・メンテナンス

  • AI(人工知能)・介護ロボット・自立支援機器・IoT各種メーカーの販売代理業務
  • AI(人工知能)・介護ロボット・自立支援機器・IoTのメンテナンス業務

お問い合わせ

ポスト・ヒューマン・ジャパン(PHJ)では、状況に応じたサポートを行っております。まずは、お電話・お問い合わせフォームにてお気軽にご連絡ください。