攀登所有的山〜全ての山を登れ

2020年01月19日

採用、介護業務標準化、法人のプロモーション戦略・・・・経営者は「考えているか」を自分に問うべきです。

周りの法人・会社の大多数と同じ考え方でしか経営をしていない場合、おそらくこの10〜20年で法人は、会社は、消滅する可能性があります。

そのように我々日本人はなりがちです。何故なら私たちは、「みんな一緒でなければならない」という学校教育を受けてきたからです。

和を保っても、法人が消滅してはどうにもなりません。

新しいことを学び取ること、新しい知識を学び取る=変化する=変化を行動に即、移すこと、これをしなければなりません。

「アンラーニング」という考え方があります。中村天風さんの言葉です。「学習棄却」、新しい知識を掴み取る=新しい知識を掴み行動しその利益を

享受するには、「古い知識を棄却、捨て去らなければ」実現しない、変化できない、生き残らないという意味です。

社会福祉法人・介護事業者経営者の皆様、「Let,s Unlearning!」

そして、考えられることは全て考え抜かなければならない、できることは全てやり切らなければならない。

「全ての山を登れ」です。1965年公開のミュージカル映画「Sound of music」の劇中歌です。ちなみに名曲ですよ。