さらに革命は突き進む〜自民党厚生労働部会のリーダーは・・・・

2019年04月25日

みなさん、こんばんは。PHJ谷本正徳です。

今日は、以下の内容をご紹介します。大変な内容が記載されています。

平成 31 年 4 月 18 日 自由民主党政務調査会 厚生労働部会

新時代の社会保障改革ビジョンです。

リーダーは未来の内閣総理大臣です。

4.医療・介護の提供体制改革 ~供給者目線から国民起点へ

これまでの厚生労働行政は、ともすると供給者目線・内輪の論理に陥りがちであったが、国民目線で徹底的に効率化を進め、無駄を削減する。

(2)介護提供体制の高度化 高齢化に伴う介護需要の拡大や認知症の増加等により、今後急速に介護給付が 拡大する。また、都市部を中心に介護事業所の人手不足が深刻化しており、伸びゆ く介護需要に見合うサービスを供給できるかどうかが問われている。 介護の持続可能性を確保するには、まず、上記のとおり介護・認知症予防を徹底 的に進める必要がある。また、介護保険制度においても、自立支援という法目的に立ち返り、利用者の要介護度や自立度を改善した介護サービス事業所に対するインセンティブを強化すべきである。

また、介護サービスの安全性を確保することを前提に、テクノロジーをフル活用し、 効率的・効果的に介護サービスを提供することが出来るよう、報酬体系を、現行の人 員配置に連動する仕組みから、介護サービスの質に応じた成果・実績払いの要素を 加味した形へと見直しを検討するとともに、介護サービス事業者には、サービスの質 を確保することを条件に、人員配置基準や施設基準等の緩和を行うべきである。そ のため、まずは、介護サービスの質や成果を客観的に測定するための手法を研究・ 確立すべきである。その上で、将来的には、介護事業の規制を、施設基準や人員配 置基準等に基づく事前規制から、介護サービスの質を担保する事後規制へと転換す ることで、最新技術の導入を通じた生産性向上インセンティブを強化すべきである。

もういうことありません。