社会福祉法人のガバナンスと日本人のDNA

2018年10月28日

本日は、社会福祉法人様のガバナンス強化のお手伝いを致しまして、評議員の方々に、改正社会福祉法の考え方と理解のポイントをレクチャーさせていただきました。

ポイントは、

① 忠実義務

② 善管注意義務

③ 任務懈怠

において、理事長及び業務執行理事、理事会、監事、評議員會がどのような役割を果たすべきか、ということになるわけです。

改正社会福祉法以後のネオ社会福祉法人は、公的福祉&民間福祉の事業戦略と計画という目的地を定め、その目的地になるべく早めに(経営はスピードです)到着し、

また次の目的地目指して走り続ける必要があります。その上で、その車の運転席に理事長、助手席及びカーナビが業務執行理事、理事会はアクセル、税制優遇がガソリン

監事は運転前車両点検、(会計監査人は法定車両点検)評議員会はブレーキとなります。ブレーキは危険がある場合のブレーキです。

交通ルールは遵守です。無法な運転をする理事長は、運転を変わってもらう必要がある。それがガバナンスの責任です。

くれぐれも無事故で行きましょう。

交通安全協会でした。