ブログ|ポスト・ヒューマン・ジャパン株式会社(PHJ)

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  • ブログ2022.09.21

    PHJ 谷本

    手錠で繋がれた手の写真

    いつもお世話になっております。

    ポスト・ヒューマン・ジャパン株式会社(PHJ)の谷本です。

     

    最近のオールドメディア(新聞・週刊誌・テレビ)の中で気になるのが、紙媒体の昭和・平成時代の雄、週刊誌での介護にまつわる特集記事です。

    これらはそのままネットニュースでも情報がシェアされているので、紙媒体がお好みの世代以外のあらゆる世代が目にするものになります。

     

     

    どのような「介護」にまつわる話かというと、直近では、「週刊女性」2022年9月27日号 にこんな特集が組まれておりました。

    私、谷本はネットニュースアプリで見たのですが・・・。

    『親を入れたくない「アブナイ介護施設」の内情をスタッフが暴露!』・・・・。

    内容はこんな感じです・・・・・・

     

     

    ①「夕方になり、日が陰ってくると、入居者たちが不穏なムードになってきます」
    悲鳴を上げたり、おびえたりする高齢者が現れるのだ。

    そういう心の動きは伝播して、ホーム内全体がおそろしい雰囲気に包まれる。
    「妄想がふくらんで騒ぎだしてしまう人もたくさんいました。私のいた施設では“悪魔モード”“神様モード”などと呼び分けていました」
    <・・・それ水分欠乏だろ!(谷本ツッコミ)>

     

     

    ②都内・社会福祉法人の特養で働いている30代の女性・Aさん。結婚を機に会社を辞め、産後の再就職先に特養を選んだという彼女の告発に、取材班はおののいた。

    「私の場合、異業種から特養への転職でした。老人ホームで働く人々というのはボランティア精神に満ちた優しい人たちという印象があったのですが、働き始めてすぐに打ち砕かれました。特養内では、窃盗が横行していました」

     

     

     

    ③「それも(食事介助が)面倒くさいから、フルーツもお肉もお米も全部まとめて流動食にするんです。そんなもの、まずくて誰も食べられない。 これもまたスプーンをねじ込んでいました。ボロボロ泣きながら流動食を流し込まれているみなさんを見て、自分は絶対に入りたくないし、死んだほうがまし。絶対に自分の親も入れたくない、と思いましたね」

     

     

    ④ナースコールが鳴っても無視する。トイレに行きたいと言っても、すぐに連れていかない。そんな小さな虐待はいくつもあった。 「“利用者に対する虐待じゃないか”と訴えたことがあったのですが、すぐにいじめにあいました。1週間くらい全員から無視されました」

     

    というわけでおぞましい内容が綴られているわけです。

     

     

    「そんな特養は一部だよ!多くはしっかりと尊厳を護りながら、介護に取り組んでいるよ!」
    とこのような記事を紹介したことについてお叱りを受けるかもしれませんが、おそらく一部にせよ存在しているとしたら、
    どのような社会福祉法人、医療法人、株式会社の介護事業組織にそれが起こりうる可能性を秘めているのかと考えた場合、
    その萌芽となってしまう組織環境の共通点が見えてきます。

     

    週刊女性の記事にも触れてたのですが、誤った介護理念の浸透とその副作用によるものです。

     

     

    「誤った介護理念」とは・・・・・・・・・「奉仕の精神」、です。

     

     

    奉仕するということは「やってあげること」が基盤、要介護状態で身体的に他者に依存を強いられる状態の高齢者に「代わりにして差し上げる」という地点からスタートします。そのうちどうなるかというと

    「してくれる人」と「してもらう人」の関係が確立し、介護者と被介護者は「共依存」状態が確立していきます。「共依存」状態の別名は、違う世界では「親分と子分の関係」をたやすく構築します。

    いわゆる「支配する側」と「支配される側」に境界線が引かれることになります。経営者は「奉仕の精神」を訴え、知らないふり。介護職員は、それぞれ「支配関係」に慣れていきます。

    「虐待」の芽も、ここから生まれます。「共依存介護」はいくらでも「虐待」に発展する可能性のある状態といえます。

     

     

     

     

    逆に「適切な介護理念」とは、何か・・・・・・・、それは「自立支援の精神」です。

     

    要介護状態とは、医学的見地による疾病を抱えていたとしても、要介護状態、寝たきりの要因は、ほとんどが「廃用症候群」です。

    医学的に「廃用症候群」は回復の余地があるとされています。回復する・しない(寝たきりから身体的自立へ)の根本要因は、「ケアの質」「ケア環境」が全てとなります。

    あなたの経営する介護施設(特養・老健・有料・サ高住・看多機・小多機・デイ・ショートステイ)はどちらの立ち位置ですか?回復させることができるケア環境ですか?それとも?

     

     

     

    社会福祉法人の理事長、医療法人の理事長、介護企業の代表取締役社長に是非お聴き頂きたいセミナーをご紹介!

     

    「科学的介護時代に必須の8つの介護倫理」・・・・・・。「8つって何だろう」って気になりますか?テーマが地味で気にならないですかね?でも地味なようで、中々、経営者や介護現場職員の心臓を刺す内容(エグイ!!)かもしれません。

    でもその内容は、国民にとっては介護施設でハッピーに暮らすための前提の環境を、経営者に、現場介護職員に、しっかりと整えてもらうための示唆となる内容でもあります。

    またその内容は、「科学的介護」の深層の本質が発見できる、「科学的介護」の政策的方向性の適切性が証明される内容でもあるのです。

    ご興味はある方は奮ってお申込みください。

     

     

     

    「科学的介護」時代に必須の8つの「介護倫理」教育講座
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  • ブログ2022.09.20

     

    いつもお世話になっております。

    PHJの堀内です。

     

    今回は、

    我が家の愛犬「ふわ」の

    災難を紹介しますΣ(゚д゚lll)

     

    コーギーには、

    様々な特徴がありますが、

    その一つが可愛い

    お尻です(≧∀≦)

    飼い主の娘が、

    桃尻カットに挑戦しました!

    が…!!!!!

     

    なんと大失敗orz

    ガタガタに

    なってしまったのです(;o;)

     

    その様子がこちら↓↓↓↓

     

     

    ガタガタですよね笑

     

    目指している桃尻カットには

    ほど遠い…(つД`)ノ

     

     

     

    娘が、同じ写真を

    Instagramに投稿し、

    以下のような

    コメントを付けました。

     

    「ふわ、ごめん( ;  ;

    桃尻カットに

    挑戦してみようかなと

    軽い気持ちでやってみたら

    大失敗…

    大事なお尻が…(o_o)

     

    毛は伸びるから!笑

    もう少し伸ばしてから

    また挑戦してみたいと

    思います(°▽°)

     

    ごめんね(/ _ ; )

     

     

     

    その投稿に、

    コメントをしてくれた方が

    いました(´ω`)

     

    「あらら(^^;

    でもふわくんは気にしてないから

    動いて大変なのに頑張ってすごいです!

    私はトリマーさんにお任せです(; )

    アホ毛が伸びてきても怖くて切れません

    回数を重ねることで型が出来てきますよねー

    頑張ってねー(*^^*)

     

    「やっちゃいましたね(^-^;

    でも、大丈夫!

    みんな最初は大抵失敗しますから!

    わたしは未だに失敗していますm(_ _)m

    本当にカット難しいですよね

    etc

     

     

     

     

    私は、ふわのお尻を見て笑い…

    このInstagramの

    励ましのコメントに

    大笑いしました。( ^∀^)

     

     

     

    「失敗」はいつでも

    起きることですが、

    その際にポジティブに

    なれるかが大切ですね(^^)

     

    Every failure is a step to success.
    すべての失敗は成功への一歩である。

    William Whewell(ウィリアム・ヒューウェル)

     

    I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.

    私は失敗していない。「これではうまくいかない」10000通りのやり方をみつけただけだ。

    Thomas Edison(トーマス・エジソン)

     

    It’s fine to celebrate success but it is more important to heed the lessons of failure.

    成功を祝うことはいいけど、失敗の教訓を心に留め置くことの方が大事だ。

    Bill Gates(ビル・ゲイツ)

     

    Mistakes are the portals of discovery.

    失敗は発見への入り口である。

    James Joyce(ジェイムズ・ジョイス)

     

     

     

     

    ふわのお尻カットの

    失敗から

    「失敗は成功のもと」

    偉人の名言を調べて

    見ました。

     

    失敗すれば、

    その原因を反省し、

    方法や欠点を改めるので、

    かえってその後の

    成功につながる…

    ということですね( ̄∇ ̄)

     

     

     

     

    さて、皆さん!!

    皆様の組織は、

    「失敗」や「ミス」を

    した場合、

    隠さずに報告できる

    環境になっていますか?

     

    その「組織風土」

    組織マネジメントでは

    重要ですね(´∀`)

     

    組織風土とは…

    「そこで働く人の気質や

    文化に影響を及ぼす、

    その組織特有の環境」

    のことです。

     

    ただ、厳密な定義が

    あるわけではなく、

    実際に使われる場合は

    環境だけでなく、

    それによって醸成された

    職員の行動様式や

    価値観、

    暗黙のルールなどを

    含めて指すことが

    多いようです。

     

     

     

    人財が定着する

    組織風土に変革したい!

    とお考えの方がおられましたら、

    是非、このWebサイトの

     

    「トレーニング」

    「人財教育メソッド」

     

    覗いて見てください٩( ‘ω’ )و

    組織づくり、人財育成の

    ノウハウが一杯です。

     

    「失敗などない。

    ただ、フィードバックがあるだけ。」

     第2弾でした。

     

     

     

     

    「なんで、

    ぼくのお尻を見て

    みんな笑うの??」

     

    お尻がガタガタなことは

    ふわには内緒です(°▽°)

     

    愛犬ふわのエピソードは、

    またの機会に報告させて

    いただきますね╰(*´︶`*)╯♡

     

     

  • ブログ2022.09.15

    いつもお世話になっております。

    PHJの谷本です。

    私達は、夏が終わって年末年始を乗り越え、来春になると、セミナーで大忙しになります。

    そうです。

    来年は2023年ということで、「2024年介護報酬改定」の具体的な議論が始まります。

    2021年介護報酬改定がついこのあいだ、あったばかりの感覚でしたが、早いものです。

    carelevel

    前回の改定の内容が公表された1月中旬から、私どもは「自立支援介護学に基づく科学的介護」導入教育コンサルティングの契約の打ち合わせで大忙しになりました。
    だいたい期間として、2021年1月〜3月で駆け込み契約です。
    それで、4月〜5月になると、一旦落ち着きました。

     

    理由は、多くの経営者が「科学的介護情報システム(LIFE)」に介護データを提出し、
    「科学的介護推進加算」を算定していれば、そのうち「介護の質がなんとなく良くなっていく、質が高まる・・・」
    という壮大な勘違いを起こしたことによるものでした。

     

    「科学的介護情報システム(LIFE)」に介護データを提出し、「科学的介護推進加算」を算定したり、その他の加算を算定していても、自然に介護の質が高まるわけではなく、自己責任で、人への教育投資を図り、要介護度の改善やADL向上の理論をマスターしなければ、後で大変困ることになるというのが現実なのですが。

     

    あれから早いもので約1年半経過して、また、少しづつ、経営者の方からお声がかかるようになってきました。

    「谷本さん、自立支援介護のコンサルの提案、またお願い。説明に来てくれますか?」という感じです。

     

     

     

    ところで、「自立支援介護学に基づく科学的介護コンサルティング」をお客様に提供していて感じることがあります。

    同じ理論で同じコンサルタントで指導していても、その進捗に差が出るのです。

    「自立支援介護学に基づく科学的介護」理論を、マスターする・組織内に浸透するスピード、寝たきりから身体的自立へ戻るアウトカムの出方、認知症BPSD消失する結果の出方が、法人ごとで異なるわけです。

    しかし、理論と教えるコンサルタントは同じなのです。

     

     

    この違いはどこから来るかと検証してみたところ、どうやら、

    その法人の「マネジメント及びリーダーシップの成熟度」の違いのようなのです。

    Ex.「属人的なマネジメント」VS「科学的、システマテックマネジメント」

     

     

    あるいは「介護に関する誠実性と倫理観」のレベルの違いが要因、でもあるようです。

    さらには、「介助・介護とはどうあるべきか?」のレベル感の差異も感じられました。

     

    この現実を目の当たりにして、谷本は、新たなコンサルティング・トレーニングサービスをリリースすることにしました。

    それは・・・・「ニューコード自立支援介護学」に基づく科学的介護コンサルティング・・・です。

    ただ「“ニューコード”とついただけ?」、「何、それ?」などと感じるかもしれませんが、

    この“ニューコード”の中身は何か?が当然、大切なポイントな訳です。

     

     

    ニューコード自立支援介護学」とは「自立支援介護学」の教育と普及のための教育プログラム改訂バージョンです。

     

     

    「自立支援介護学」は特に平成16年(2004年)から、

    その多くがリーダーシップやマネジメント・コミュニケーションスキル教育が脆弱な状態から脱していなかった社会福祉法人を対象に講習会(介護力向上講習会)形式で開催され、

    教える側の多くの課題の未解決と教えられる側の、「高齢者生理学リテラシー不足」及び施設に戻って浸透させる際の自立支援介護の理念浸透不足(何のために?がわからずノルマ化)や属人的な、感情的なマネジメントなど、

    多くの不幸な巡り合わせにより、成功した法人は数%だったと言われています。

     

     

    その多くは途中挫折の憂き目に遭いました。

    私たちは、挫折経験のある社会福祉法人理事長、特養施設長にもこの秋から、「ニューコード自立支援介護学」教育導入のススメを、積極的にご案内をしていこうと考えています。

    「失敗の要因を、理論のせいにしていけない。組織のリーダーシップ&マネジメント、さらにコミュニケーションスキル(対入居者&対部下職員、対他職種<看護師さんほか>などの未成熟さが真因である」と。

     

     

    「ニューコード自立支援介護学」は教える側と教えられる側の双方のマイナス面をプラス面に改善と改革を施した教育プログラム理論となっています。

     

     

    “ニューコード”=従来の「自立支援介護学」の前段に、その先に、特別カリキュラムを施したところがニューなのです。

    日本の高齢者福祉業界では体系的に学ぶことが叶わなかった多角的な「介護倫理」を学べることを可能にしました。

     

    そして

    「組織心理学マネジメント」「実践心理学に基づく科学的コミュニケーションスキル」「科学的リーダーシップ」

    さらには時代の最先端である「行動経済学に基づくナッジ理論を駆使した自立支援介護学4つの基本ケア推進メソッド」が超目玉となります。

     

     

    そして、これらは、「ティーチング」のみではなく、脳科学、実践心理学に基づいた「コーチング」スキルにより、組織内浸透を図ります。

     

     

    社会福祉法人や医療法人、株式会社介護企業経営層が「リスキリング」すべきことは、組織は現場任せで良い組織になることはあり得ないという組織心理学の原理・原則です。

     

     

    そのため、米国はじめ欧米では、組織の経営層やマネジメント職は、組織心理学、実践心理学を学ぶところから始めます。

    そして、組織における「位置」「役割」を「演じる」ことを要求され、その上で「責任」「権限」を行使させます。

     

     

    「ニューコード自立支援介護学」の法人内の教育推進は、皆様の法人の「介護の現場の課題」を浮き彫りにし、

    「介護現場の倫理観」のレベルを垣間見させ、その上で、リーダーシップの強化、マネジメントが有機的に機能するプロセス、そして、ハイレベルな科学的コミュニケーションスキルを体得することが可能です。

     

     

    いわば、「介護のリスキリング」の映像・音・体感を、理事長/社長に感じさせるプロジェクトとなることでしょう。

     

     

    では、また。

    PHJの谷本でした。

     

    PHJからの介護経営戦略情報は、YouTube 社会福祉法人経営戦略チャンネルのご登録で!お楽しみください。

     

  • ブログ2022.09.12

    いつもお世話になっております。

    PHJの堀内です。

    日誌を書く女性のイラスト


    ・松沢幸一(キリンビール元社長)

    ・渡邉美樹(ワタミ株式会社創業者)
    ・藤田田(日本マクドナルド創業者)
    ・高梨沙羅(スキージャンプ選手)
    ・多田修平(陸上競技選手)
    ・菊池雄星(プロ野球選手)
    ・羽生結弦(フィギュアスケート選手)
    ・マイケル・フレッド・フェルプス(競泳選手)

    企業経営者、
    オリンピック選手など
    偉人の名前(敬称略)を挙げさせていただきましたが、
    この方々に共通することがあります。

     

    それは、何でしょうか(・・?)

     

    実は、みなさん 「日誌」を書いているんです。 _φ(・_・

     

    「日誌」を書くということは、
    記録をするということです。

    記録とは、

    「将来のために物事を 書き記しておくこと。
    また、その書いたもの。 現在では、文字に限らず、 映像や音声、 それらのデジタルデータも含んでいう。」

    と定義されています。

     

    英語では、
    「memory」
    「record」
    「document」
    「evidence」
    などと分類されるようですね。

     

     

    「日誌」は、書くことで、 一日を振り返り、フィードバックを することが出来ます。
    また、記録は、データ「data」としても活用できますね。

    「今日の自分より、 明日の自分が一歩成長する」

    という自分との挑戦を実践すること(^○^)

    成功者は、きっと、その習慣があるのだと思います。

     

    あの名将野村監督は、 この「記録」を 巧みに使いこなした方 とも言えますね。
    データを取り入れる という意味の 「ID野球」を掲げて チームの改革を図り、
    また、選手の育成のために行った 「交換ノート」は有名です。

     

    さて、弊社が主催している

    ☆認知機能回復マスタートレーニング☆

    では、まさに、 この野村監督の「記録」を巧みに使うということが、 実践されています。

     

     

    日々の水分摂取量、 運動量、 排便状況などの 記録を取り、
    そのデータに対して、講師が 改善のアドバイスをします。
    受講者は、 そのアドバイスを元に実践し、1ヶ月間また記録を取ります。

    その記録から認知症状が、 どのように改善されたのかを 評価します。

     

    この繰り返しを行うのです。

     

     

    自分の認知症予防の為に 参加されている 受講者のKさんは、

    「日々、記録を取って、分かったことがあります。本当に、水分を取っていなかったんですね。」
    「水分を意識して取ることを 実践してから、本当に体調がいいんですよ。
    70歳後半で、人生の中で、 一番健康といえるかも」(笑)

    と、おっしゃっていました。

     

    流石、 「科学的介護(自立支援介護)」です! \\¥¥٩( ‘ω’ )و ////

     

    科学的介護とは、
    要介護者の自立支援や 重度化防止につながることなどが、
    数字データなどの 客観的なエビデンスによって認められた介護サービスを意味します。

    厚生労働省では
    「科学的に自立支援等の効果が 裏付けられた介護サービス」
    とも説明していますが、

    まさに、その通りの実践です。

     

    ☆認知機能回復マスタートレーニング☆

    合言葉は
    「失敗などない。ただ、フィードバックがあるだけ。」

    受講者の皆さんは、日々、
    認知機能回復のために 「PDCA」の継続的な 改善に尽力されています!
    感動です(๑>◡<๑)

  • ブログ2022.09.05

    いつもお世話になっております。

    PHJの堀内です。

    今年の4月15日に、我が家でコーギーをお迎えしました(о´∀`о)

    2月15日生まれの男の子♂

    名前は「ふわ」です☆

    コーギーは「ふわふわ」なので(´ω`)
    娘が飼い主で、名付け親です。

     

    我が家に来た時は生まれて2か月!!
    本当に可愛い(≧∀≦)

     

    しかし、可愛いのもつかの間、家族全員の手、腕が傷だらけ。
    甘噛みがひどいのですΣ(゚д゚lll)

     

    ある日の家族会議で
    「ふわの躾について」
    話し合いました。

     

    私は、
    『躾は、厳しく、叱る。それでも、言うこと聞かないのであれば、叩く。』
    と発言。

     

    その日の夜、娘から、
    長文のLINEが…

     

    《ふわの甘噛みについて》

    ・激しくなったらゲージに入れる。
    ・ゲージに入れた後は、声をかけない。
    ・完全にシカトする。
    ・噛んだら楽しくないと認識させる。

     

    今まで大きな声で怒鳴ってたけど、
    たぶん意味がない。
    遊んでいると思っている。
    これからはシカトする。

     

    体罰は良くない。
    その時は恐怖を与えて萎縮して、噛まなくなっても、
    余計に凶暴になり、他の人を噛んだりする。

     

    と、ふわの飼い方の ルールが徹底させられました。

     

    「叩く」と発言した昭和のおじさんの私は猛反省(*_*)

     

    そんな猛反省した夜。

    「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで 全米制覇しちゃったホントの話」

    という映画をAmazonプライムでたまたま観ました。

    福井県立福井商業高等学校のチアダンス部が全米で優勝するという実話の映画です。

     

    冒頭にこんなシーンがあります。

    入部したばかりの友永ひかり (広瀬すず)たち生徒に顧問の教師・早乙女薫子(天海祐希)が話をしているシーンです。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    早乙女「チアダンス部はアメリカを目指しています!」


    友永「ん?何?」

     

    早乙女「野球は甲子園、サッカーは国立競技場、ラグビーは花園、
    そしてチアダンスの本場はアメリカ。
    チアダンスで日本一になれば全米大会に出場できます!私たちはアメリカに行きます!
    そして全米大会で優勝します!全米を制覇します!!!!」

     

    生徒たち「ここ福井やけど?」
    友永「国立劇場で十分なんですけど。」

     

    早乙女「まずは校則を遵守。スカートは膝丈、ネイルと恋愛は禁止。違反した者は地獄に落ちなさい!!」

     

    生徒たち「地獄って…」
    「何もそこまで言わんでも…」

     

    早乙女「髪型は全員ひっつめ頭!前髪禁止!おでこ全開で行きますから!」

     

    友永「はい!はい!前髪がチアガールに関係あるんですか?」

     

    早乙女「チアガールじゃなくてチアリーダー。」

     

    友永「え?何が違うの?」
    生徒「私に聞かんでよ」

     

    早乙女「チアダンスは自分をさらけ出すことが大事なの。

    おでこを出せない人に自分をさらけ出せますか?っていうの」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     

    このシーンなんですけど、皆さん!
    組織づくりや、人材の育成について、
    重要なヒントが秘められていると思いませんか?

     

    リーダーにとって大切な
    「目的・目標」の設定。
    そして、チームが守るべき約束。
    秩序的ルールの徹底。

     

    組織づくりにお悩みの方がおられましたら、
    是非、このWebサイトの
    「トレーニング」「人財教育メソッド
    覗いて見てください٩( ‘ω’ )و
    先ほどのシーンのことは、
    ほんの一部です。
    組織づくり、人財育成の
    ノウハウが一杯です。

     

    さて、ふわも現在は、生後6か月を過ぎ
    我が家のアイドルに。

     

    私には、大きな悩みがあります。
    ふわの躾について、 もう一つルールがあるのです。

     

    それは、
    「決められたドッグフード以外は、
    食べさせない。」こと。

     

    夜の晩酌の時、
    ふわは、私の足元で、見つめるのです。

    「ふわにも、ちょうだい!!」

     

    ルールを最初に破ってしまうのは、私になるかも(O_O)

    愛犬ふわの成長の様子は、またの機会に報告させていただきますね(o^^o)